KIRIORIの技術

KIRIORIは
70年に渡り抜型製造を営んできた(株)高橋型精から誕生したブランドです。

抜型は主に段ボールやパッケージの型抜きに使用されますが、
(株)高橋型精は高い精度が必要とされる精密抜型を得意としており、
スマートフォンの部品加工等にも採用されています。

KIRIORIは
抜型技術をベースとしているため、
他では真似できない製品を作ることができます。

抜型加工

抜型とは、
クッキー型と同様に
刃でシート状の材料を打抜く(切る)ための道具です。

刃で打ち抜くため、レーザー加工のような焦げがない美しい切断面になります。
また、折り線加工や表面に凹凸をつけるエンボス加工、
細かい穴抜き加工など、オプション加工が可能です。

エンボス加工 + 穴抜き加工

折り線加工

抜型加工の特徴

抜型加工には抜型が必要になり、
イニシャル費としての費用がかかりますが、
1枚あたりの加工費はレーザー加工に比べて安価のため、
量産に向いています。

  抜型 レーザー
量産性
細かい加工
切断面(カット面)
(焦げ・変色)
オプション加工
凹凸加工・折り加工
エンボス加工

カットのみ
加工材料
・紙(薄〜厚)
・段ボール
・木材(MDF)
・食品など
・革
・ゴム
・樹脂
・紙(薄紙)
・アクリル
・木材(MDF)など
その他 抜型が必要量産向き